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2010年8月8日 - 2010年8月14日

旅をするなら、どこに行こうか

先週の金曜日からスタートした夏休みも、残すところわずかとなってきました。この夏休みはひたすら家にいた夏休み。イベントは12日のミュージカル観劇。それ以外はほとんど家でゴロゴロしているというちょっと怠惰、よく言えば静養につとめた夏休みだった。

ダンナが秋に同級生6人で京都に旅行に行くとかで、旅行会社につきあう。ん~、旅行たまにはいいなぁ。行きたいなぁ。ワンコがいるので、夫婦で旅行とはいかないので、1人旅となるわけだけど、行くならどこに行こうかと考えてみる。

旅に求めるのは、のんびり。なので船旅がしたいなぁ。と思って調べると、あら、高いdespair
じゃぁ、大阪から札幌まで走っている豪華寝台特急のトワイライトエクスプレスで日本海を見ながらの旅。でも旅行会社のパンフレットには2名様からのツアーしかない。despair自分で予約すれば、シングルがとれるのかもしれないけれど。
あとは・・・モンサンミッシェルに行ってみたいが、海外を団体ツアーで歩くのがあまり好きではない私は、行くとしたら個人旅行。英語圏ならなんとかなりそうだけど、フランス語がまったく話せない状態で、一人で果たしてたどりつけるか自信がないのよねぇ。私の虚栄心を大いに満足させてくれそうな、ドバイのあの背の高いホテルに泊まるのもいいわぁ。でもやっぱり高いdespair

と、結局今年はどこにも行かずに夏休みは終わるのだけれど、空想の旅は続くのであった。いつか行くぞ、ホントに。

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日本のビジネスパーソンにとっての英語

韓国のサムソンでは新入社員のほとんどがTOEIC900超えだとか、日本の企業でも昇格基準にTOEICのスコアが必須となったり、社内公用語が英語になるなど、今まで日本語だけできれば問題なしだった日本のビジネスパーソンにはなかなか住みづらい時代が来てしまった。私も日本語しか話せないビジネスウーマンで、英語は勉強中といったところ。幸い英語嫌いというわけではないので、つらいと感じたことはない。私にとって英語はビジネスのツールというより、もともとは「映画を字幕なしで観られるようになりたい」というのが動機。なので、英語を勉強しなければならない、ではなく、英語を話せるようになりたい、もっと学びたいというwant to アイテムの1つ。

ところが、会社に目を向けてみると、TOEIC何点以上という目標が設定されてからというもの、TOEICのスコアがゴールになっている感があり、これだと何のために、という目的がなくなってしまっている気がする。そのため目標スコアをクリアすれば、さらに上をという気持を持つ人は減ってしまうし、クリアできない人にとっては、英語学習がhave toになってしまっているようだ。これでは学習は楽しくない。

で、最近はまっている塩野七生さんの著書で「男たちへ フツウの男をフツウでない男にするための54章」の中に、外国語に関する記述があり、おもしろい視点だと思ったので紹介したい。塩野さん曰く、『日本語を話す人間が多くないという現状は、発想法をさえ変えれば有利な条件に変わりうるということを、考えたことがあるだろうか』とある。はて、どういうこと?と思い読み続けると、日本語が国際語になることはなさそう、ならば日本人がバイリンガルになれば英語しか話せない人に対しては絶対有利とのこと。なるほどねぇ~。さすが塩野さん、こんな見方をする方は今までお目にかかったことがない。

社員に紹介したい部分は他にもあって、古代ローマ文明崩壊の原因が、ローマ人がラテン語以外の外国語習得を怠ったことにある、とする議論は、ばかばかしくないことかも、という部分。ローマ帝国がローマ周辺の国々を統治するのに派遣するローマ人はラテン語しかわからないが、その派遣されたローマ人の部下はお国の言葉とラテン語のバイリンガル。統治するローマ人は直下の部下の私語さえ理解できない状態が生じたとのこと。これでスムーズに機能すると思う方がまちがっていはしないだろうかとある。これは現在のグローバル企業にも言えることなのでは?と思ったのは私だけだろうか。

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とてもラッキーな一日

今日は今年の夏休みの中で私にとって一番のイベントであるミュージカル「エリザベート」観劇の日。帝劇に出かけてきた。まこちんは山口祐一郎さんのファンでして、彼の出演作の中では、このエリザベートは一番のお気に入り。なぜって、山口祐一郎の出番が多いから。今日は会社の友達と3人での観劇。

舞台はストーリー通りに進み、山口祐一郎さんの歌を堪能し、満足満足。カーテンコールも複数回応じてくれたあと、再び緞帳があがり、エリザベートの父親役を務めている村井国夫がおもむろに「今日で800回」とのコメント。え~っ、そーだったんだーとびっくり。で、800回ずーっと出演続けてきた出演者が一人ずつ舞台挨拶。そして本作品初演からずーっと同じトート役を演じてきた山口祐一郎さんの今日は初日ということもあり、山口さんからも舞台挨拶が!山口さんが初日ということを知らずに、今日のチケットを買っていた私はまたまたびっくり。山口さんのトークを聞く機会はなかなかないので、これは超ラッキーですよ!!(←って普通はそういうの事前に調べてチケット買うのでしょうけれど・・・)一緒に観劇した友達からも「まこちん、絶対いいことありますよ、ついてる」と持ち上げてくれてますますイイ気分。夏休み中一番のイベントというより、これ一個しかないイベントが、こんなにも素敵なイベントだったとは、神様感謝です。

ちなみにエリザベートは10/30までやってまして、どうもこの間に900回目を迎えるようです。その日もきっと舞台挨拶があることでしょう。
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塩野七生さんは痛快

先日本屋さんで目にとまった、塩野七生さんの本を読んだ。彼女の著作を読んだというなら、ローマ物語など、ローマ帝国時代の本を読むのが本筋なんだろうけれど、読んだのは「日本人へ リーダー編」。読んでみて、尊敬するあの人が「この人はすごいよ」と言っていた理由がなんとなくわかった気がする。私にとっては、とても痛快な女流作家といったところか。歯切れのよい文章で、お持ちの視点がユニーク。こういう作家が日本人にいたんだ~と、自分の無知さ加減を思い知る。引き込まれるように読み切ってしまい、今日は続編をアマゾン。届くのが待ち遠しい。

と思いつつ、TSUTAYAにビデオを借りにいったら、アマゾンした本売ってました。まぁ人気作家とのことなので、あるのは当たり前ですね。ちなみに今日見たDVDは、塩野さんが「日本人へ リーダー編」の中で推薦していらした、「恋愛適齢期」という映画。こちらもテンポ良く笑いもある大人のラブストーリー。せっかくの夏休み、なんか家に引きこもりな毎日だけど、これだけ集中して本読んだり映画見るのも悪くない。

ちなみに明日は東京でミュージカル。この夏休み、私にとっては一番のイベントなのだ。

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実は書くネタがない

毎日何かしら発信!と続けてきたブログ。時々書き忘れた日もあるけれど、飽きっぽい私には珍しく続いている。が、今日は朝散歩に行った後は、読書しながら時々うとうと。ほとんど座椅子から動かず生活。なんた怠惰な・・・。そんな一日だったこともあって、実はコレと言って書くネタがないdespair何かを発信するためには、自分に何かしらINPUTがないとOUTPUTができないわけで(←当たり前だけど)、ブログを書く時間になってちょっと反省の一日。さて、明日は何しよう。

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苫米地さんの「ますば親を超えなさい!」

苫米地英人さんの「まずは親を超えなさい!」を読んだ。自分の理解のままに書くと、今の自分は過去の経験に縛られていて、特に親の影響が大きいとのこと。そういう過去の経験に縛られた中で夢や目標を設定しても、過去の延長線上にしかなくて、それでは今までの自分と何らかわらない。なぜなら、脳は今の自分に不必要なものは目に入ろうが耳に入ろうが、無関係として脳に取り込まないからだとか。この実は見えているのに見えていない状態をストコーマと言うのかな?

ところが、過去の延長線上にはないような夢や目標を設定すると、今まで認識していなかった情報に気付くようになるんだとか。つまりストコーマが外れるというわけ。

この手の脳の話は前にも聞いたことがあって、私は結構信じる方。人は見たいように見て、聞きたいように聞くというのはコーチングでも習う。で、今日は本屋に行った時に、今までだったら気づきもしなかっただろう本が目にとまった。先日私の尊敬する人が「この人の本を読んだことがあるか?」と塩野七生さんの「ローマ物語」について聞かれた。あまり本を読んでいない私は知るよしもなく、「存じません」と答えたのだが、彼曰く「この人はスゴイよ」と言う。で、今日本屋さんに行くと、塩野七生さんの「日本人へ リーダー編」という新書が目に飛び込んできた。あ、あのスゴイ人だ!と。たぶん尊敬するあの人の言葉でアンテナが立ったのだと思う。脳とは不思議なものだとつくづく実感。

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やっとゴルゴ読み終わる

まこちんの好きなマンガはゴルゴ13。すでに単行本で150巻以上が発行されていて、我が家にはその半分くらいはあるかなぁ。先日、ふと思い立ち、1巻から我が家に存在する単行本を読みたくなり、かれこれ1ヶ月近く毎晩お風呂に入りながら、とかベッドに入りながら読んできた。ホントならビジネス書など、マンガ以外に読みたい本もあるのだけれど、ゴルゴの世界にはまってしまうと、なかなか抜け出せない。今日こそはあっちのビジネス書を・・・と思っても、ついついゴルゴを読んでしまう。えぇ~い、このさい、最後まで読んでしまえばあきらめもつく、とここ最近思い、夏休みに入ったこともあり、一気に毎日6~8冊くらい読み続け、ようやく我が家にある最後のゴルゴを読み終えた。これで今夜から心おきなく、積んであった書籍に手が出るというもの。

それにしても、ゴルゴのストーリーって、結構実際にあった事件などが使われていることも多く、時代背景とかよく考えて作られている。作者も書くのにかなり周辺・背景情報を取材しているのかな。なかには私の大好きな映画、007の舞台になった所と同じ場所も出てきたりして、きな臭い話はゴルゴも007も舞台になるんだなと思ったりして。

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