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2010年7月25日 - 2010年7月31日

飲めないお酒を飲んで・・・

焼肉が食べたくなり、今夜は焼き肉屋で外食。まこちんは実はアルコールがダメで、ほとんど飲めない。なのでたいていドリンクを外食時に頼むことは少ないのだけれど、今日行ったお店は「お飲み物は」と最初に聞くので、ついつい何かを頼んでしまう。たいていはジュース類を頼むのだけれど、今夜はなんとなくアルコールを口にしたくなり、カクテルを注文。昼間暑くて喉が渇いていたこともあり、あ~おいしいとグビグビ飲んだら、あっという間に顔がほてってきたのがわかる。きっと真っ赤な顔してるんだろうなぁ。

ということで、今日は酔っぱらい状態なので、国際女性ビジネス会議のレポはお休み。さらに、ブログもこんないい加減。でも継続は力なり!とにかく毎日何かをアウトプットを目標に8ヶ月が過ぎました。途中2~3回くらいアップできない日があったけれど、よく続いたもんです。

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セダクティブキャリアのすすめ~国際女性ビジネス会議より

本日のブログも7/24の国際女性ビジネス会議からのネタ。2回目の分科会のアウトプット。2回目の分科会は、会議の主催者でもある佐々木かをりさんがファシリテータを努める「セダクティブキャリアのすすめ」をチョイス。全体会議で講演をされた、秋池さん、鎌田さん、テレビでもお馴染みの藤巻幸夫さん、石川遼プロを育てた吉岡徹治さんが講師。セダクティブという言葉は耳慣れない言葉で、冒頭「知っているひと~」と佐々木さんから声がかかると、会場のそこかしこで手が挙がる。佐々木さんの説明によれば、魅力的、そそられる、惹きつけられる、一緒に仕事をしたいと思うような人、という意味で使われているとのこと。ただtwitterでは、佐々木さんの意図よりはもっと性的な魅力という意味があるらしいので、一般に使用する場合は要注意らしい。

さて、講師からまずはセダクティブ、つまり魅力的な人ってどんな人かを語ってもらう。「自分を持っている人に惹かれる」「本気、本音でしゃべる人、飾らない人」「仕事のクォリティを担保している人」「その人が会議室に入ってくると、嬉しいと思える人」「人の話をよく聴ける、明るい」「いつの間にかその人のまわりに人が集まってくるような人」といったご意見が出た。「仕事のクォリティ」は秋池さんのご発言。ここに佐々木さんが掘り下げ質問で「仕事のクォリティの高い人とは?」と尋ねた。秋池さんからは、絶対にくじけない、部下に任せる・やり遂げさせる(自分がやった方が早いけど、部下にやりとげさせる間の待つ勇気や根性が必要と補足)、聴く力と伝える力のある人、とのこと。確かにビジネスパーソンにとって魅力的な人って、やっぱり仕事ができる人ってのはかなりのウェイトを締めると思う。そこをスパッと言い切るあたりに、またまた秋池さんの聡明さを感じた。

秋池さんはさらに伝える力についても、リーダーは理想を話す際に気をつけると良いことをご紹介してくれた。それは今リーダーが話している理想像はいつの時点で達成していたい理想像かを伝えてあげること、ということ。上の人にあれやこれや言われると、すぐにでも実現しなくては・・・という気持に部下はなってしまいがちだけれど、リーダーが語る理想像が、5年後にできていてほしいことなのか、今やりたいことなのか、今やらなくてもよいものか、これを区別して伝えてあげるだけで部下は楽になるとのこと。なるほどね~。これは自分と部下とのコミュニケーションでも使えるね。

もう一つ、この分科会では「ハブパーソン」という言葉が出たが、ハブパーソンについてはまた後日にして、今日はここまでとしたい。

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企業の存在意義って、なんだろう? ~国際女性ビジネス会議より

7/24に開催された国際女性ビジネス会議では、午前中は全体会議と言って、参加者全員が一同に会し、著名人の講演を聞くスタイル。ランチの後は、分科会に分かれる。分科会は2回あるので、自分の出たい分科会をチョイスするわけだが、最初の分科会で私が選んだのは、「企業の存在意義って、なんだろう」という分科会。当初は林文子さんが講師になっている「女性リーダーの素顔から学べること」に出たいと思っていたのだけれど、当日急に存在意義の方に出たくなり、変更。林さんのお話にも興味はあったのだけれど、存在意義の方の講師である、資生堂副社長の岩田さんのお話にも関心があり、変更を決めた。

この分科会で印象に残ったのは、会場からの質問。サプライヤーを決める際に、児童労働させてるような企業からは購入しないといった活動も、児童労働をなくすために企業ができる活動ではないかということ。なるほど、サプライヤー決めるのに、品質やコストに目が行きがちだけど、人権に配慮した企業でなければ、そこから購入しません、としたら、人権問題は減るかもしれない。すごいな~、こんな質問する人って、視点が違うと感心。

が、会社に戻って当社の話を聞いてみると、分科会で出た国連のGlobalコンパクトの話も知っていたし、基準にももちろん人権のことが含まれていて、知らぬは私ばかりなりって感じだった。要するに、私の勉強不足というか、常識がないと言うか・・・。

もう一つ、インテルの吉田社長が、ITは日進月歩。もし会社のサーバーが5年前の物を使っているとしたら、消費電力でかなりの無駄をているとのこと。最新式のサーバーなら5年前のサーバーの何分の一かの電力で動くそう。なので、企業がこまめにサーバーを交換していけば、エコにつながるとのお話だった。なるほど、環境への配慮って、こういうことでもできるんだ~と勉強になった。

分科会の後、出口で待っていると資生堂の岩田さんが出てこられ、名刺をいただくことに成功。しかも9月のAPEC Women Leaders Network meetingに申し込んだことも伝えられて、その日の目標を1つクリアした気分だった。

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英語の試験を受ける

今日、英語の試験を受けた。英語の試験というと、TOEICが一般的。当社でもIPテストを導入しているが、今日はTOEICではないテスト。テストというよりアセスメントかな。プレゼンテーションや交渉、オフィスコミュニケーションなどの場面とテーマが与えられ、アセッサーを相手に英語でコミュニケーションをし、その状態をアセスメントしてもらう。論理性、正確性、反応力などいくかのディメンジョンで評価される仕組み。

最終的なフィードバックは後日レポートで届くと思うが、今日アセスメント終了直後にアセッサーから言われたのは、交渉スキルを磨くともっと良くなるとのこと。アセッサーはイギリス人だったけれど、欧米人のフィードバックだから、このようなフィードバックになるのかな。日本人だと、交渉スキルが足りないね、って言いそうだと思わない?もっとよくなるために足りない点を教えてくれるのだけれど、言い方1つで受け取る側の印象はずいぶん違うなと思った。

通常のTOEICは聞く・読むになるし、正確性を求められるテストになるけど、今日のアセスメントは自分が何をどう伝えるかを見てくれるので、まさにグローバルコミュニケーションに必要なスキルがどの程度備わっているのかを知ることができそうで、結果が楽しみ。でも正直あー、なかなか言葉が出てこないぃ~って感じだった。

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林文子さんに学ぶ-国際女性ビジネス会議より

本日も7/24に参加した国際女性ビジネス会議からのアウトプット。今日は当日のブログでも触れた林文子さんの講演について。

林さんは2004年の国際女性ビジネス会議に、BMW東京の社長として基調講演されて以来、毎年この会議に顔を出されている。昨年は東京日産社長だったけれど、今年は横浜市長が林さんの肩書き。佐々木かをりさんもおっしゃっていたけれど、市長といえばもう分刻みのスケジュール。けれど、この日林さんは分科会・懇親会と最初から最後までご出席。

今年の講演の中で、市長に立候補しないかという話が来た時のことをご披露されていた。今まで経済界に身を置いてきた林さんにとって、行政は全くの未知な世界。迷われたと思うが、「皆さん(←国際女性ビジネス会議に参加していた人たちを指していたと思う)のモデルになりたい」「後輩に伝えたい」という信念が一本林さんの中に軸としてあるように思う。今度は行政の立場から働く女性を支えることができるのではないかと思い、立候補を決意されたそう。こういう自身の軸は大事だなと思う。私もスケールは林さんに比べたら小さいけれど、「後輩の女性達のモデルとして」という意識を常にもっていたいと思う。

林さんはご自身を「歩く男女雇用機会均等法」と呼ぶ。私が入社して間もなくこの法律ができたけれど、林さんはもっと前からビジネスウーマンだった。最初の仕事は全くの補助。「コピー、お茶くみ、たばこ買い」がお役目だったという話は良く聞く。今そんなこと女性だからとさせたら、即問題になりそう。今より働く女性にとっては厳しい状況だったことは想像に難くない。別の言い方をすれば、ここまで女性が働きやすい環境になったのも、林さんのような方々が道を切り開いて下さったからと思う。自分の会社を見てみると、切り開く道が十分広いか?というと疑問符がつくけれど、その道を自分で切り開いて行こうと思う。

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国際女性ビジネス会議からのアウトプット

すでに私の夏の恒例行事になりつつある、国際女性ビジネス会議。開催日当日の7/24のブログでも参加したことを書いたけれど、今日はもう少し当日学んだことをアウトプットしてみようと思う。学びはインプットするだけでなくアウトプットも重要。意識しないと、インプットばかりになってしまいがち。こうしてブログを毎日書くのも、アウトプットする癖をつけるという狙いもあるのだ・・・けれど、学びとは思えないくだらない内容も多いんだけどねcoldsweats01

さて、詳細は本家のサイトに譲るとして、今日はまず午前中の全体会議から。会議開催前から会場は学びに意欲的な人たちが集まり、すでにテンション高い状態。
Zentai
全体会議で印象に残ったのは、ボストンコンサルティンググループの秋池玲子さんの講演。お名前を存じ上げなかったのだけれど、プログラム経歴を見てぶっとび。世の中賢くかつ美しく、かつ心優しいという三拍子も四拍子も揃った方はいるんだぁ~と実感。天は二物も三物も与えるのね、という印象。少しも嫌みでないところにも惹かれてしまう秋池さん。講演テーマは「事業再生から学ぶ、企業・組織・経営」。数々の傾いてしまった企業の再生を担当してきた実際のご経験からの講演はとても聴く側に説得力ある内容。

なかでも再生になってしまう企業に共通なこととしてご紹介されたことは、はて、当社は大丈夫だろうかという気にさせてくれた。
①事業戦略が全く見直しされていない。コロコロ変えれば良いというわけではないが、世の中は刻々と変わっていくのだから、経営陣は半年に1回くらい、ケンケンガクガクの議論をして、本当に自分たちがやっていることが正しいのかを問い直すことが必要。
②社長が言ったことを社員が聞かない。これは日本の特徴かもしれない。社長の打ち出したビジョンと各事業部門がやっていることが違う。こうなると、組織として力を持てなくなる。
③お馴染みのお客さまを満足させてしまうことで終わっている。やった方が良いと思っていることをやるよりも、目の前のお客さまのクレーム対応に終始してしまう。
④目標達成について、達成しようとする時期よりも短い期間でこまめに進捗を見ていない。まめに進捗確認が必要。

どれも確かにそうだなぁ、と思う内容ばかり。もう一度当社を振り返ってみようと思う。

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会いたかった人に会う

昨夜東京に泊まった私は、本日、著名なコーチのお宅を訪問させていただきました。そのコーチとは安海コーチ。今までは安海コーチのクラスをとっただけで、声しか知らなかったのですが、今日ナマ安海コーチに初対面!1つ自分の夢が叶った。

思えば、安海コーチのお名前を聞いたのは昨年の夏くらい。その後あまり意識していなかったのだけれど、昨年末にコーチ21主催のセミナーに参加した時、安海コーチの奥様とコーチングのロールプレイをやらせていただいた。その時にもその女性が安海コーチの奥様とは全く存じ上げなかったのだけれど、3人1組でのロールプレイで、もう1人の方が奥様といろいろお話しされている中で安海コーチのお名前が出て、もしかしてその安海コーチって・・・というところから接点ができたのでした。あのセミナーに参加しなかったら今日のご対面はなかったし、セミナーに参加していたとしても、奥様とのロールプレイをする機会がなければ今日は無かったと思うと、不思議な縁を感じます。これも引き寄せの法則なのかも、と思った次第。

奥様の手料理までごちそうになり、本までいただき、そして安海コーチのお話はとても示唆に富んでへぇ~×100回(←古い?)でした。

この週末、昨日は国際女性ビジネス会議で終日いろんなインプットがあり、そして今日は会いたいと思っていた方にお目にかかれ、すっごく充実した週末でした。安海コーチのお許しもいただいたので、記念のツーショット写真のせちゃいます。
Azumi

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