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2010年6月27日 - 2010年7月3日

I'm shy.

昨日から始まった初級グローバル研修は、グローバルという名前がつくだけあって、講師も外国人。授業は英語で実施される。今までにもこの先生には長いことお世話になっていて、すっかり仲良し。昨日開講挨拶を日本語でしたのだけれど、今日、もう一回昨日の開講挨拶の中で触れた、生徒への宿題部分を言ってくれないかと依頼され、もう一度話す。が、昨日は授業が始まる前だったから、日本語で話してしまったけれど、今日は生徒達も一日半どっぷり英語漬けされたあと。今更、教育の事務局である人事部の管理職が日本語で・・・というわけにもいかないかと思い、思い切って英語で話す。先生から依頼されてから30分はあったので、スライドに英語を追加することと、何話すかの準備はできたので、なんとか無事乗り切る。

先生から「Thank you very much! You aren't a shy girl!」と言われる。なんで~っ!? 私shyじゃ~んと言っても、とりあってくれない。とても神経質になっていたのよ、と言っても「ありえない」だと。実を言うと、I'm shy.と言って、誰も同意してくれたことがないcoldsweats01 まぁ、そうよね。私もほとんど冗談で言っているからねhappy01

それにしても今回の研修で初めてあった受講生にまで、No, you are not shy! と断言されてしまう私って・・・

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グローバル人財育成

グローバル人財をどこの企業も求めている。外から調達する作戦もあるけれど、日本企業の場合誰かをやめさせて新しい人を入れるというわけにもいかないので、社内にいる人財のグローバル化も避けて通れない。そんな中、今日から当社で新しい研修がスタート。その名も初級グローバル研修。選抜された若手にこの研修を受けてもらう。まだ若手なので海外と直接仕事で関わった経験を持つ人はすくないのだけれど、選抜されてきたメンバーは皆さんTOEICスコアも高いし、感受性豊で、反応はすこぶる良い。これはちょっと意外な発見。若手はもう相手の国籍とか言語とか、そういうことに壁がないみたい。

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社内公用語は英語?日本語?

先日発行された東洋経済誌に、世界で戦えるか、みたいなタイトルで特集が組まれており、その中で楽天が社内公用語を英語にします、とか三木谷社長が2年以内に英語できない役員はクビとかいう記事出ていましたね。で、その楽天、昨日のニュースでも同じことで取材されてました。テレビの映像をみる限りでは、当社よりもずっと日本社内にが多国籍化している印象。うーん、これなら公用語が英語でもいいのかも。

さて、私の勤めている会社も海外に拠点はあるし、製品も海外で使われていることから、グローバル企業にならなくては、というところ。英語がすべてではないけれど、海外とコミュニケーションとったり良好な関係築くのに、英語はかかせない。でも今公用語は英語宣言されたら・・・情報伝達もままならないかも。4月から私の部下になった男性はアメリカ人。日本語ができるけれど、極力英語で話すように努めるが、まだまだ流暢に話すというレベルではない。けれどやっぱり毎日の積み重ね効果か、以前に比べて自然に英語が出てくるようになった気がする。あくまでも気がするのレベルね。メールも彼が宛先に入っている時には英語にしているのだけれど、書く方もあまり困らずに書けるようになってきた感じがする。こちらもあくまでも感じね。私が言ったり書いたりする英語はごく短い文章が多いので、上達したかもと思うのは、そのせいかも。

イントラネットの入り口に書く、社員へのお知らせコーナーに記載する場合は、極力日英併記を求められている。わずかだけど、日本語がまったくわからない外国人社員もいるからなんだけど、先日、とある部門が案内文を日本語だけで掲載した。けれどその案内文を読まなくてはならない対象に、日本語を話さない外国人も含まれていた。なのでその案内文を出した部署に、英語にして下さい、とアサーティブに申し上げたところ、案内文の元になっている業者から英語の説明資料を入手して、私に送ってきた。つまり私から外国人の皆さんに転送して下さいと言うこと。同じ部署の人で、もう一回、私を経由して私の部下のアメリカ人男性のところに転送して下さいと言うメールが来た。あのさ~、世の中これだけ英語の必要性がたかまっているのに、なんで私を経由するのだpout私はメールガールではないbearingと、たまたま通りかかったとある部長にこの話をしたら「まぁメールガールじゃないよな、メールおばちゃんかな」だと。ちぇっ、言わなければ良かったわい。

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お花畑いっぱいな私

今日はコーチとのコーチングセッション。コーチングセッションは通常は自分のゴール到達のために、必要なスキルを棚卸ししたり、何を次にやっていくかをクライアントである私がコーチとのコミュニケーションを通じて決めて行動していくものなんだけど、私とマイコーチとのセッションはあまりゴールを明確にしていない。なので毎回いろんな話題に話が飛ぶのだけれど、それはそれで私には大切な時間なのだ。

管理職ともなると、部下に愚痴をこぼすわけにもいかないし、ダイバーシティ推進担当として、女性社員のロールモデルでありたいし、などと思うと実はなかなか気が抜けなかったりして。←周囲からは特にそうは見えないと思うけど。そんなわけで、コーチとのセッションは私が素に戻れる時間なのだ。

そうは言っても、お互い契約で費用も発生して実施しているセッションなので、単なるおしゃべりばかりというわけにもいかず、アイスブレーク代わりに最近のできごとなどを話したあと、その日のテーマについて話すのだけれど、これがまた毎回テーマが変わるのが私の特徴。コーチからは、まこちんはたくさんお花畑があるわね~、今日はどこのお花畑に行きましょう?と言われる始末coldsweats01 毎度行きたいお花畑は変わるものの、なんとなく根っこにあるものは共通している気がする。それが何かをここで書くのは恥ずかしいのでばらしませんが、その根っこにあるものの上でいろんなお花畑を持っているんだなぁ、というのが今日の気づきだった。

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小室淑恵さん推奨の朝メール・夜メール

小室淑恵さんと言えば、(株)ワークライフバランスの社長さん。ダイバーシティやワークライフバランス(WLB)関連の講演をされているし、著書もいろいろと出されている。

私が小室さんの著書で最初に読んだのは「6時に帰るチーム術」。まだ日本企業では残業する人ができる人、と思われがちだけれど、業務を効率化して本来の意味でのWLBに取り組もうという声が社内から出てきて読んだのがこの本。どうやったら今まで残業当たり前文化から抜け出せるの?

本の中にはいくつか具体例が紹介されていて、その中で私が試してみようと思ったのは、朝メール・夜メール。朝、今日一日でやることを見込み時間と共にメールに書いて、チームメンバーで共有。もちろん私も出すので、私の一日のプランを部下は知ることになる。まだまだ残業ゼロになったと宣言はできないけれど、このメールをチームで共有することで、部下からすると上司がどんな仕事しているのかがわかって良いとの評価をいただいた。

そしてこのメール、今年度から英語になった。それは部下にアメリカ人が来たから。日本語できるけれど、せっかくなら練習の場にしたいし。アメリカ人の彼が果たして受け入れてくれるかどうか疑問だったけれど、素直に継続してくれている。そのメールを見て、これも忘れないでね、なんていうコミュニケーションのきっかけにもなっている。

気が散りやすいまこちんだけれど、さて、次何やるんだったっけ、という時に朝メールに戻ると、そうそう、次はこの仕事とやるべきことが進むのと、あとは自分の時間の見積もりは甘いな~ということに気付かされる。
そんな毎日だけれど、今日は比較的計画通りにことが進み、なんか満足。実は昨夜のコーチングのクラスで日々計画的にやるべきことができていないことについて、ロールプレイでのコーチングを受けたことが結構効いている感じ。うんうん、やっぱりコーチングって効果あるんだな~と実感。明日もサクサク片づけたいものだ。

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今日も紅一点

今日はちょっとしたセレモニーがあり、私もそのセレモニーの出席対象者だったので参加。今日も紅一点だった。対象者は、当社の問題解決手法を身につけて、実務で活用できることをCertificateされた方々で、セレモニーは、今年新しくCertificateされた人へ、社長がCertification Letterを渡すというもの。卒業証書みたいなものかな。

まこちんはそのLetterを受ける人だった。すでに8年くらい続いている仕組みで、私は一昨年アサインされた(卒業が遅れたけど)のだけど、当社初の女性の卒業生となった。日本の自動車業界の製造業は、まだまだ日本人男性の文化。うちの管理職も女性管理職は手で数えられる人数。なので、私が女性初のなんとか、をゲットすることは時々あるし、会議体でも紅一点のことは多い。

今日もセレモニーの一環で、卒業生は今後もキーマンでいて下さい、とかあたかも自転車の後ろを支えてあげるお兄さんのように、という表現がされていて、ちょっと嫌みで、「私は女性なのでお兄さんにはなれません」とか「キーマンよりキーパーソンの方が良いと思いますぅ」などと言う。本心、別にお兄さんだけでもキーマンでも良いのだけれど、言わないと無意識のうちに女性の存在を忘れられてしまうようなので、あえてアピールするようにしている。

ダイバーシティはそもそも男女差をなくす活動ではなく、多様性を受け入れてよりよいアウトプットを出していくことなので、あまり女性女性と言いたくはないけれど、これもお役目とわりきるのさ。

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ブラウザってIEだけじゃないんだ

まこちんはtwitter大好き。初心者向けの本をあれこれ読んで、クライアントソフトを使うのが使いやすいということで、HootSuiteを愛用。ところが、最近HootSuiteが日本語対応になってからかなぁ、なんか遅いし、検索機能が効かないし、表示されるべきアイコンで出ないなど不具合続出。Twitterでお尋ねすると、どうも私だけそんな現象のよう。

そんな中、今日私の質問に対して、ブラウザを変更すると良いよというご提案をいただく。え?ブラウザの変更って、何?というのが私の反応。だってブラウザっ、PC買うと最初からインターネット・エクスプローラー(IE)ってのがインストールされているし、バージョンアップも無料でできるし、天下のマイクロソフトの製品じゃん。これ以外に昔ネットスケープってのを使ってたことあったけど、今はすっかりIEオンリーとばかり思ってましたが・・・。

お勧めされたのは、Google Chromeというブラウザ。聞いたこと無かったけれど、複数の方からこのブラウザを勧められ、思い切ってインストールしてみたら、あら、不思議。HootSuiteはサクサク動くし、IEで使っていたお気に入りもちゃんとインポートできるし。今もこのブログ、IE起動せずにChomeで表示して書いてます。

世の中知らないことがたくさんあるものだ、そしてtwitterは本当になくなてはならないツールになっしまったと思った一日である。ただこのChrome、クロームと読むのが正しいそうなんだけど、最初読み方がわからない私は勝手にチョロメと読んでしまった。ひよこが最初に見た物をずっと親と思うがごとく、最初にインプットされてしまった情報が書き換えられず、なかなかクロームと覚えられない。明日会社でチョロメと言いそうである。まぁ、そう言ったところで、私の周辺の人はIT音痴が多いから、間違いの指摘は受けないかもしれないけど。そうすると、社内ではクロームではなく、チョロメが標準語になってしまったりしてcoldsweats01

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