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2010年6月20日 - 2010年6月26日

aとtheの使い分け

まこちん、実はこのブログ以外に英語の練習と思って、グーグル上に英語のブログを持っている。日本語ならたくさん書けるのに、英語だととても毎日発信はできないので、ぽろぽろと思い出したように書いているのだけれど、ありがたいことにMy English teacherがこの英語のブログをチェックして下さっていたのです!

私の英会話レッスンは、この先生と毎週土曜日の朝にスカイプでお話しすることなのですが、今日は今までのブログの中の文法的なミス、表現がおかしいところの訂正を教わりました。ほぼ良いのだけれど、細かいところにミスがあるとのこと。特に冠詞の使い方。ここは日本人にとっては悩ましいところ。もう慣れるしかないような感じですが、先生からもとにかく使ってみなさい、使わないことには覚えませんと励まされ、間違いのフィードバックをたくさんいただく覚悟で書いてます。

ブログ、ほとんど独り言状態かと思っていたけれど、時々古くからの友人やtwitter仲間からのレスがついてうれしさこの上ないですね。やはり人からの反応があるというのは嬉しいモノです。私も部下からのメールには反応していかなくちゃと改めて思った。ちなみにうちの上司は「オレのメールに誰も返事くれないんだよな~」と時々独り言のように言っていたっけ。強面のオレ様タイプの上司ではあるけれど、案外人との接点を求めているのかも。

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メンターの役割

昨年私がメンターを担当していたメンティから、今朝メールが届き、仕事のことで相談にのってほしいとのこと。仕事が先月変わったばかりでいろいろと悩みがあるのかなと思い、メンタリングの時間をとる。

話を聞くと、ちょうどこの時期、上司と部下との間で、今後のキャリアについて上司とプランニングするのだけれど、このメンティさんは、自分のキャリアビジョンになんと書けばよいのかわからない、自分のやりたいことがわからない、とのこと。さらに話を聞くと、メンティさんはここ4年くらいの間に3回くらい担当業務が実は変わっている。もともとは人財育成をやりたいと言っていて、最初は人財育成を実際担当していたのだけれど、その後全然違う仕事になったという経歴。でも人財育成以外の仕事も、最初はとまどったけれど、慣れてくると各業務のおもしろさを見つけ、関係部署の管理職ともやりとりしてプロジェクトを前に進めて行けたとのこと。

そうなの、このメンティさん、たまたま自分が人財育成から入ったので、人財育成がイイって思っていたけれど、他の仕事を担当したら、視野がその分広がって、今まで見えていなかったものがみえたわけね。この方は、新しい仕組みを作っていくのが得意なタイプ。どうやら自分で今の部署の中での仕事という枠をはめていたようです。小さな箱から脱出しても良いんだよ、とアドバイスすると、すっきりした顔で部屋を出て行った。良い時間になっているといいな。メンターって、メンティさんを軽くしてあげるのも役割の1つと思う。

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ご褒美な一日

今日は嬉しいことが2つもあった一日だった。1つは今の時点で公表できないけど、公表できる時期が来たら報告したい。

もう1つは久しぶりに憧れのあの人heart04にお目にかかれ、しばらくお話をうかがう時間があったこと。この方は私が知る中では最もグローバルな人。この方に出会う機会があったからこそ、ダイバーシティやグローバル人材育成という仕事に取り組むことができたように思う。

今日は良い夢見られそうhappy01

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中国人出張者の報告会

先月末から出張で中国から来ていた女性の実務研修が今週末で終了する。今日は彼女のこの1ヶ月の成果報告会。冒頭、1ヶ月はあっという間でしたと言っていたけれど、受け入れていた私たちにとってもあっという間。

プレゼンテーションの内容は素晴らしく、また日本にいて仕事をしている日本人には気付かない視点での指摘、本社への要望が盛り込まれ、なるほど、とうなる場面もしばしば。こんな立派なプレゼン資料をいったいいつ準備していたのだろう。1時間半、母国語ではない日本語で自分の考えを述べ、部長クラスからの質問にも答えていた。この姿を当社の同年代の人が見たらどう思うだろう。

強面の上司も、彼女が来たことでうちの部署の雰囲気変わったよね、帰っちゃった寂しいね、なんて言っていた。本当にそう。あと2日しか会えないかと思うと、残念でならない。

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女子部に登録してみる

女子部・・・なんて言うとこっ恥ずかしいけれど、日経WOMANオンラインの女子部に登録してみた。日経WOMANのターゲット層は私より15~20歳くらい年下かなという感じ。当時の私も毎月購読していたけれど、いつしか掲載内容がその時の自分にあわずに買わなくなってしまった。ターゲット世代を卒業したのかな。

それがなんで女子部に登録かというと、6月20日に東京で開催された日経ウーマンネットワーキングフォーラムに参加し、たくさんのウーマン世代の女性に会い、彼女たちがいま抱えている悩みは自分が通ってきた道の中にもあったかも・・・と思い、女子部に登録して書き込みなどしていると、何かしらお役に立てることがあるかも、と思ってのこと。全然役立たずですぐ退会もありえるけど、しばらく様子を見てみようと思う。

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ジェンダー・ギャップ指数とジェンダー・エンパワーメント・メジャー

昨日、日経WOMAN Networkingフォーラムに参加し、勝間さんや小室さんの講演の中に、Gender empowement Measureという言葉が出てきたのでネットで検索すると、国連が出している数字のよう。人財に関する諸データを数値化しているよう。講演の中にもあったけれど、日本は教育水準は世界のTOP10くらいの数値。けれど、男女格差になると、あらあら、57位だって・・・。他の教育水準が高い国は、男女格差は少ない結果になっているのに。日本国内にいると、いまの男女の差は、まぁこんなものかも、と思う方がいるかもしれないけれど、世界視点で見るとどうもこれは異常なことらしい。

先日、世界経済フォーラムが発表しているジェンダー・ギャップ指数というのも知り、ダイバーシティを考えていく上で知っておくべき数値と思った。同じ指標を使ったら当社はいくつくらいの数字になるだろうか。管理職的なポジションに配置されている女性の比率とか、男女の賃金に差があるかとか。

ダイバーシティの仕事していると、日本はまだまだ多様性の受容に遅れていると感じるし、こういう数値にも関心がいくのだけれど、果たして経営の意志決定をしている日本人男性の皆さんにはこういう数値って関心あるのかなぁ。

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林文子さんに「立派になったわね」と言われた

今日は東京の目黒雅敘園で開催された「日経WOMAN Networkingフォーラム」に参加。講演者には勝間和代さん、小室淑恵さん、横浜市長になられた林文子さんなど、キャリアウーマンのロールモデルがずらり。トークセッションには女優の秋吉久美子さん、アナウンサーの草野満代さんなど、そうそうたるメンバーのフォーラム。私のコーチング仲間は行きたかったけど満席で申し込めなかった、という人気ぶり。参加できてラッキー!

フォーラムの楽しみの1つは、林文子さんにお目にかかること。林さんは長年自動車セールス業界にいらして、ワーゲン東京、BMW東京、ダイエー、東京日産の社長を歴任されてきた方。日本のキャリアウーマンの草分け的存在。林さんには2年前、イー・ウーマン主催の国際ビジネス女性会議で初めて直接ご挨拶させていただいた。翌年も同じ会議でお目にかかり、その時に私を覚えていてくださり「髪型かえたのね」とおっしゃって頂き、感激。

そして今日、林さんにご挨拶に伺うと「立派になったわね」とのお言葉!林文子さんにこんな言葉をかけて頂き感動!

林さんの講演はリーダー力というテーマで、キーワードは信頼と共感。林さんはずっと信頼と共感をベースに経営に取り組まれてきた。人は人によって育成される、そこにも信頼と共感があってこそ。

このようにご自身の信念を貫き、女性の社会進出を自ら示して下さる林さんは、いつまでも働く女性のロールモデルだと思った。

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