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2010年5月30日 - 2010年6月5日

白糸の滝に行く

中国から出張で来ている女性を連れて本日は富士市近辺の観光案内。本人の希望でまずは富士山に行く。が、この時期富士山が下界からすっきり見える時は少なく、今日も雲の中。もしかしたら五合目は雲の上かもしれない、そうすれば雲海が見られるかな・・・とわずかな期待を胸に出かけるが、残念ながら思いっきり雲の中。ライト点灯で走った方が安全なくらいの視界の時もあり、眺望を楽しむことはできなかった。残念! まぁ1時間半もあれば五合目までたどりつけるので、彼女が日本滞在中にチャンスがあれば再度トライ。仕事を30分早く終わってでかければ、日の長いこの時期、夕焼けに間に合うかもしれないし。

で、次は白糸の滝に連れて行く。白糸の滝、子供の時には両親に連れられて出かけてきたけれど、最近は全然行っていない。久しぶりの訪問。一時期閑古鳥が鳴いていたこともあったけれど、今日は週末のせいかそこそこの人手。この白糸の滝は川が絶壁を落ちる滝ではなく、富士山の伏流水が岩の割れ目からわき出て落ちる滝なので、とても繊細な感じ。日本ではちょっと珍しいスタイルの滝かも。中国の方々も「きれい!」と喜んでくれてご案内した甲斐がありました。私もマイナスイオンいっぱいあびて、気持ちよかった。

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外国人との対話

今私のチームは私を含めて日本人女性2人、アメリカ人男性1人、中国人女性1人という構成。(ちなみに私は自分のチームのことを指す時に、私のグループとは決して言わない。ある意味をもってチームと使っている。) 中国人女性は1ヶ月の出張で日本の人事の仕組みを学びに来ているので、正しくは私のチームメンバーというわけではないけれどね。

今日、彼女から質問を受けた。本社の教育システムに関する質問だったけれど、最初は彼女が聞きたいことが何なのかを理解するまでにかなり時間がかかったかな。私がこれを聞いているのかな、と思って回答すると、「違う、そのことを聞きたいのではなくて・・・」となってしまう。日本語が達者なので会話は日本語なのだけれど、それでも双方が共通認識を持つに至るまでにはかなりの会話量をこなした気がする。でも最後は「そうなんだ」とお互いに納得。時間はかかってしまうけれど、ここをいい加減にやりすごすのはマズイと思うし。自分が中国語ができればもっと良いのかもしれないけれど、それはたぶん無理だし。

同じことがアメリカ人男性との間でもある。彼も日本語ができるので、私が英語で説明できない時には日本語で話してしまうのだけれど、なかなかわかってもらえないことが多い。説明が悪いのか、そもそも双方の価値観の違いなのか。「どうせわかってもらえないから、もういいや」とあきらめるのは簡単だけれど、なんかそうはしたくない意地みたいなのがある。これからグローバル化が進んだらますますこんな場面に出くわすのだろうなぁ。最初はわかないフレーズ聞き流していたりしたけれど、やっぱりちゃんと「それはどういう意味?」とか「もう一回言って」とリクエストすることにしようと思う。

明日は中国人の女性を連れて富士山の五合目までドライブの予定。こんなに日本語が上手なのに、今回が初来日とのこと。日本の素敵なところ、いろいろ見せてあげたいと思う。

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女性が働き続けることができる社会を目指して

本日は独立行政法人労働政策研究・研修機構主催の『女性が働き続けることができる社会を目指して』というフォーラムに参加した。3企業により事例紹介があり、同じく企業でこの課題に取り組む私にとってはいろいろと参考になった。紹介して下さったのは、アステラス製薬、リコー、イナックスの3社。イナックスのプレゼンターは以前、別の研修会などでお世話になったことがあり、先方も私を覚えていて下さり、久しぶりの再開。また聴講者の中には私の憧れのモデルの一人、東京電力の方も見えていて、この方とも久しぶりの再開。皆さんの頑張っている姿を見るだけで、こちらのエネルギーも高まるというもの。

事例紹介、女性管理職比率の数字などを聞くと、うちの会社もなかなか行けているかも、と思うのではあるけれど、どの企業もひと味違う何かがあるように思った。そこがこういう場に呼ばれる企業と聴く側の企業の差なのかも。当社でも取り込めそうな事例はどんどん取り込んでいこうと思う。最初はまねごとからかもしれないけれど、その積み重ねの中から、オリジナルのアイデアが生まれるような気がする。アイデアは働き続けたいけれど、続けられない、続けづらい人たちの中にきっとまだまだあるに違いない。そのニーズの掘り起こしをしていこうと思う。

で、せっかく東京に出てきたので、帰りにちょっとマリオンへ。ランチもマリオンで食べたんだけど、その時に見かけたブラウスが気になり・・・。店員さんも覚えていてくれて、「お帰りなさい」なんて言われてしまった。で・・・今日も散財をしてしまったのである。もー買わないって思っていたのにぃ。誘惑に弱い私であった。

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グローバル度ってどうやって測る?

グローバル企業とかグローバル人財という言葉を最近よく聞く。グローバル企業に変革していくこと、社員がグローバル人財として活躍していくことは、古き良き時代の日本企業にとっては最優先課題として取り組んでいると思う。

企業が何かの取り組みをする場合、目標値を設定するよね。自社がグローバル企業であるかどうか、自社のグローバル度合いは何点くらいなのか、といったものは何を指標に測ればいいのかな?測れない物は目標にできないし、達成したかどうかもわからない。なので何かで測りたいのだけれど、何で測れるのだろう。

たとえば世間で優れたグローバル企業って、どんな特徴があるか?という視点でみるとどうだろう? ん~、従業員の半分以上が日本国籍以外の人とか、役員を国籍と性別で見た時に、少なくとも10%は違う国籍・性別の人が混在しているとか、TOEICの平均スコアがいくつ以上とか。何か数値で出せるものはないだろうか。

と、ある人から相談を受けて思案中。

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ほう・れん・そうと5Sを中国拠点に教える

私の部署に当社の中国拠点の人事部から1名実務研修に来ている。採用やら人財育成の進め方などを学ぶのが目的。で、現地の上司から新入社員に対して、「ほう・れん・そう」と「5S」を教えられるよう、良い資料を集めるようにという指示が出ているらしい。今日は本屋さんに新入社員が読みそうな本を探しに行った。

いくつか本を手にしている彼女にいくつか質問をしてみると、どうも5Sもほう・れん・そうも知っている様子。じゃ、彼女以外の社員がしらないのかと思ったら、これまた知っているらしい。じゃなんで教育が必要と感じているのか?答えはできていないから。

だとすると、テキストや資料を揃えるよりも、なぜできないのか、に焦点あてて課題解決を図る方が良いような気もして、今日は本屋さんでは何も買わずに帰ってきた。教育というと、まだ講師が一方的に話す教育をイメージしてしまっているのかもしれない。ゲームや実務を通じて、講師が教えるのではなく、自らが気付いてこれは必要だと思う仕掛けが必要。来週は本社の新入社員研修の一部を体験してもらって、教育の進め方も学んでもらおうと思う。本社の研修が現地にコピーできるかどうかを知ることもできるし、楽しみ。

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ネイティブの英語ブログ

当社にはイントラネット上に社員ブログがある。以前は社長も時々書いていたりしてそれなりに賑わっている。その社内ブログに私の部下のアメリカ人が初投稿。書け書けと、けしかけた私のリクエストに応えて英語で書いてくれました。そしたらどんどんレスがつき、びっくり。しかも皆さん結構達者な英語。すげっ、て感じ。

初めての投稿は、電話で名乗ったりする時に、日本人は早口で僕は聞き取れないよ~みたいな内容だった。確かにかれは電話をとると、相手の名前をしつこく確かめていることが多い。が、あやふやにせず、聞き取れるまで相手の名前を確認する姿は感心。

日本人が早口で言うについては、同感という人もあれば、日本人でも珍しい名字はスピードに関係なく聞き取れずに聞き返すことあるよ、とか、日本人が外国人の名前聞く時も同じだね、なんてホントにたくさんの人からのコメントが。社内ブログは投稿してもコメントつくことが少ないんだけど、彼の初投稿へのレスはすごかったな~

でもこれっていい英語の勉強になります。今日2投稿目をしていってくれた彼。ダイバーシティに関わるテーマで多様性の受け入れみたいなテーマだった。1行に知らない単語がいくつもでてきたりしたけど、へぇ~こういう風に表現するのか、と思ったり。他の社員の皆さんにも良い刺激になってくれると良いな~と思うのであった。

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『40歳から伸びる人、40歳で止まる人』川北義則さん著を読んで

川北義則さんの著書『40歳から伸びる人、40歳で止まる人』という本を読んだ。男性向けに書かれた本と思うが、女性にもこれは大事だよな~と思う部分がいくつかあっておもしろかった。

たとえば「男は自分磨きにお金をかけているか」とか「服装の崩れは心の崩れ」は女性にもそうそう、とうなづきながら読んだし、「いい人と呼ばれないようにしたい」もまさにその通りって感じ。

いい人が悪いというわけではないし、イヤなヤツになりたいというわけではないのだけれど、嫌われたくないがために、言うべきことを言わずしていい人と思われたいのはいかがなものか、という思いがある。と言いつつ、私はまだいい人をやっている気がしなくもないので自省の意味もこめて。

さて私は伸びる人?止まる人?どっちだろう。

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